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元気な赤ちゃんを出産するために

●妊婦 水銀検査 (妊娠4ヶ月目までに対処を)

妊娠したら水銀チェックをし、4ヶ月目までに対処!
厚生労働省では、妊婦のまぐろを中心とした大型魚の摂取について警鐘をならしておりますが、その理由は、母体の胎児が水銀の影響を受けるリスクが高まるためです。日本以外の国に置いては、妊婦・胎児のみでなく、子供・大人も魚介類の摂取制限を警告している国もあります。
妊娠したら直ぐに毛髪検査を行い、水銀レベルが高ければ、厚生労働省では、胎盤の出来る4ヶ月目までに対処を行えば水銀によるリスクを軽減できると考えているとの見解です。


●妊婦に対する魚介類からの水銀の摂取についての厚生労働省からの案内

水銀の妊婦様を通しての胎児への悪影響ははっきりとした科学的根拠がありますが、現状では妊婦様へ専門家からの指導が全く行われていないのが現状です。水銀問題に関しては対処が可能ですので是非関心を持っていただくことをお勧め致します。


●日本人は特に水銀蓄積レベルが高い

総水銀の約80%は、大型魚から摂取されます。(厚生労働省データ)魚介類を多く食す、日本人は他の国の人々よりも体内汚染度が高いというデータが出ています。母体から無防備な胎児の脳に水銀が移行しますので要警戒です。


●水銀の胎児への悪影響

・メチル水銀は、食物連鎖の上位に位置する魚介類・鯨等で高値を示す。
・日本人の水銀摂取の79.8%は、魚介類・鯨等からの摂取による。
・胎児は、水銀のハイリスクグループとして位置付けられている。
・メチル水銀は、容易に胎盤を通過して胎児に到達します。特に発達中の胎児の脳は、成人に比べてメチル水銀毒性に対する感受性が高い傾向にあります。
・妊婦の毛髪水銀が10-20ppmで、生まれたこどもに神経発達の異常がみられはじめると考えられています。


●どうすればいいの?

毛髪を検査すれば、体内の水銀汚染度がわかります 水銀を含む有害ミネラル検査は、妊娠初期に一度行えば、安心です。      
毛髪中水銀濃度が2000ppb以上であれば、対処が必要となります。
対処を適切に行えば、2ヶ月で体内水銀量は半分になりますので、 赤ちゃんへのリスクを大きく軽減できます。


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